「夢と暇と萌が集まる骨董店」
獣っ娘大好きな主人の兎月とセバスの日常会話
2009/07/01 (Wed)at01:13
[勝手に新展開]
兎「また口内炎ができた。。。セバスに薬もらうか・・・セバスー」
セバスぅー セバスぅー セバスぅー
兎「・・・? 買い物に出かけてたっけ? いや、それはない。昨日、買い物に行ってたし・・・痛い」
?「あー、呼んだ?」
兎「・・・・・・・・・!?(誰っ!? 人物が?表記になってる辺りセバスではない事は分かるけど誰!?)」
?「呼んだのって聞いてるんだけど、呼んでないなら部屋に戻るけど」
兎「アンタ誰だよ!? セバスは? セバスーどこやー!!」
?「ん・・・んんっ? あぁなるほどなるほど、分かった分かった。そーゆうことね」
兎「待てや?さんよぉ!! 一人で納得してんじゃねぇよ!!」
?「まぁ落ち着きなさいって、怪しい者じゃないから。始めまして、彼方がセバスって呼んでる人の妹です。ハイ、名刺と免許証、保険証」
兎「センバ ミヤビ・・・千羽 雅」
雅「そうよ千羽 雅。正真正銘、千羽 優の妹よ。ちなみに二人を合わせると優雅」
※いつもセバスと呼んでますが「千羽 優(せんば すぐる)」を略したものです。詳細は[2009/03/07]の日記を参照。
兎「・・・いや、待てよ。それは分かったからセバスは?」
雅「実家に呼び出された。だからしばらくは帰ってこれないよ」
兎「え・・・?」
雅「だから代わりに私の登場って訳よ」
兎「お前・・・大丈夫なのか?」
雅「どうゆう意味よ」
兎「ここで何するか分かってるのか?」
雅「分かってるに決まってるでしょ、(兄さんがセバスなら)メイドね!!」
兎「・・・あぁ。まぁいいよそれで(ちゃんと働いてくれるなら)」
雅「さぁどこからでも来なさい、あと呼ぶときは<雅>か<ミヤ>で」
兎「じゃぁ雅よぉ」
雅「何」
兎「口内炎の薬が欲しい」
雅「・・・兄さんに電話してくるから待ってて」
兎「ダメだ・・・この人はマズイ。セバスー早く帰って来てぇ・・・」
-新しく登場人物を増やしての再スタートです、今後の展開は兎月にも分かりません-
兎「また口内炎ができた。。。セバスに薬もらうか・・・セバスー」
セバスぅー セバスぅー セバスぅー
兎「・・・? 買い物に出かけてたっけ? いや、それはない。昨日、買い物に行ってたし・・・痛い」
?「あー、呼んだ?」
兎「・・・・・・・・・!?(誰っ!? 人物が?表記になってる辺りセバスではない事は分かるけど誰!?)」
?「呼んだのって聞いてるんだけど、呼んでないなら部屋に戻るけど」
兎「アンタ誰だよ!? セバスは? セバスーどこやー!!」
?「ん・・・んんっ? あぁなるほどなるほど、分かった分かった。そーゆうことね」
兎「待てや?さんよぉ!! 一人で納得してんじゃねぇよ!!」
?「まぁ落ち着きなさいって、怪しい者じゃないから。始めまして、彼方がセバスって呼んでる人の妹です。ハイ、名刺と免許証、保険証」
兎「センバ ミヤビ・・・千羽 雅」
雅「そうよ千羽 雅。正真正銘、千羽 優の妹よ。ちなみに二人を合わせると優雅」
※いつもセバスと呼んでますが「千羽 優(せんば すぐる)」を略したものです。詳細は[2009/03/07]の日記を参照。
兎「・・・いや、待てよ。それは分かったからセバスは?」
雅「実家に呼び出された。だからしばらくは帰ってこれないよ」
兎「え・・・?」
雅「だから代わりに私の登場って訳よ」
兎「お前・・・大丈夫なのか?」
雅「どうゆう意味よ」
兎「ここで何するか分かってるのか?」
雅「分かってるに決まってるでしょ、(兄さんがセバスなら)メイドね!!」
兎「・・・あぁ。まぁいいよそれで(ちゃんと働いてくれるなら)」
雅「さぁどこからでも来なさい、あと呼ぶときは<雅>か<ミヤ>で」
兎「じゃぁ雅よぉ」
雅「何」
兎「口内炎の薬が欲しい」
雅「・・・兄さんに電話してくるから待ってて」
兎「ダメだ・・・この人はマズイ。セバスー早く帰って来てぇ・・・」
-新しく登場人物を増やしての再スタートです、今後の展開は兎月にも分かりません-
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2009/06/28 (Sun)at23:43
[分子間力より弱い絆]
兎「それでさぁ、うちのクラスはそーとーな薄情者しか揃ってないわけよ」
セ「どんなクラスですか・・・」
兎「分子間力より弱い絆で結ばれてる」
セ「どのくらいか分かりませんけど」
兎「あってないようなものやね」
(分子間力:(特殊な場合を除けば)分子としてある以上、どーしても発生する引力的な力。結構弱い)
セ「薄情と言うか人として終ってるでしょう・・・」
兎「その代わり最低限しか触れ合ってないからお互いに迷惑がかからないと言うフレコミ」
セ「そんなフレコミ始めて聞きましたよ」
兎「業界初の機能だから」
セ「多分、思いついてもそんな機能わざわざ付けようと思いません」
兎「うぉーだって仕方ねぇじゃねぇかよぉー」
セ「・・・(ダメだ、グレている。しばらく待つ必要アリですね)」
兎「そんなのしか揃ってないのにぃ、チキンにしろマリアにしろゴッドにしろマナPにしろアノ人にしろボトムにしろみんなそんな感じなのにぃ」
セ「そんなこと言ってもだめです(後半の名前が適当っぽいのは・・・何故?)」
兎「うぉー絶望したー」
セ「してないでしょう」
兎「うん、言いたかっただけ。テヘッ」
セ「そんなことばっかり言ってると失望します」
-こんな感じで2人はいつも平和です-
兎「ただいま」
セ「あぁお帰りなさい、どうでしたか気分転換は」
兎「自転車で30分もかかった、それに暑かった」
セ「暑いのは家の中でも同じですよ、それに時々は外に出ないと」
兎「ちゃんと学校は行ってるし」
セ「それと休みの日に出かけるのとは種類が違うと思いますよ」
兎「暑いのは一緒だし」
セ「でも多少気分転換にはなったでしょう」
兎「・・・買い物したのは楽しかった」
セ「何買ったんですか?」
兎「お菓子とかお菓子とかお菓子とか・・・」
セ「食べるものしか買ってないじゃないですか」
兎「だってあんまり面白いもの売ってなかったし」
セ「まぁこれ以上に物が増えても困りますしね、いいですけど」
兎「それにあまり高いもの買ったわけじゃないぞ」
セ「いくら使ったんですか?」
兎「1000円」
セ「チープな買い物ですね」
兎「いいだろ別に」
セ「えぇ1000円使って気分転換できるなら安い出費です」
兎「ブランド物を買い漁るよりはよっぽどマシだ」
セ「そうですね」
兎「あぁ・・・ブランド物と言えば頼んでたヤツ調べた?」
セ「4℃ですね、えぇ調べ終わってます」
兎「どうだった?」
セ「ジュエリーを中心に展開してますね、バッグ、時計、衣類それに言っていた通り財布も扱ってます。ショップだけじゃなくカフェとかも出してますね」
兎「ふぅん・・・やっぱりか」
セ「あと見た限りでは女物しか置いてませんでした」
兎「ん・・・んーそうか」
セ「黒系のシックなものは確かに男性でも使えないこともないと思いますが一応女性用です」
兎「だよねぇー・・・」
セ「どうしますか」
兎「うーん、どうもしないねぇどうも。それだけ分かったら良いよ」
セ「分かりました」
-4℃は結構寒いと思います、ただ部屋の温度30℃は暑すぎると思います-
兎「それでさぁ、うちのクラスはそーとーな薄情者しか揃ってないわけよ」
セ「どんなクラスですか・・・」
兎「分子間力より弱い絆で結ばれてる」
セ「どのくらいか分かりませんけど」
兎「あってないようなものやね」
(分子間力:(特殊な場合を除けば)分子としてある以上、どーしても発生する引力的な力。結構弱い)
セ「薄情と言うか人として終ってるでしょう・・・」
兎「その代わり最低限しか触れ合ってないからお互いに迷惑がかからないと言うフレコミ」
セ「そんなフレコミ始めて聞きましたよ」
兎「業界初の機能だから」
セ「多分、思いついてもそんな機能わざわざ付けようと思いません」
兎「うぉーだって仕方ねぇじゃねぇかよぉー」
セ「・・・(ダメだ、グレている。しばらく待つ必要アリですね)」
兎「そんなのしか揃ってないのにぃ、チキンにしろマリアにしろゴッドにしろマナPにしろアノ人にしろボトムにしろみんなそんな感じなのにぃ」
セ「そんなこと言ってもだめです(後半の名前が適当っぽいのは・・・何故?)」
兎「うぉー絶望したー」
セ「してないでしょう」
兎「うん、言いたかっただけ。テヘッ」
セ「そんなことばっかり言ってると失望します」
-こんな感じで2人はいつも平和です-
兎「ただいま」
セ「あぁお帰りなさい、どうでしたか気分転換は」
兎「自転車で30分もかかった、それに暑かった」
セ「暑いのは家の中でも同じですよ、それに時々は外に出ないと」
兎「ちゃんと学校は行ってるし」
セ「それと休みの日に出かけるのとは種類が違うと思いますよ」
兎「暑いのは一緒だし」
セ「でも多少気分転換にはなったでしょう」
兎「・・・買い物したのは楽しかった」
セ「何買ったんですか?」
兎「お菓子とかお菓子とかお菓子とか・・・」
セ「食べるものしか買ってないじゃないですか」
兎「だってあんまり面白いもの売ってなかったし」
セ「まぁこれ以上に物が増えても困りますしね、いいですけど」
兎「それにあまり高いもの買ったわけじゃないぞ」
セ「いくら使ったんですか?」
兎「1000円」
セ「チープな買い物ですね」
兎「いいだろ別に」
セ「えぇ1000円使って気分転換できるなら安い出費です」
兎「ブランド物を買い漁るよりはよっぽどマシだ」
セ「そうですね」
兎「あぁ・・・ブランド物と言えば頼んでたヤツ調べた?」
セ「4℃ですね、えぇ調べ終わってます」
兎「どうだった?」
セ「ジュエリーを中心に展開してますね、バッグ、時計、衣類それに言っていた通り財布も扱ってます。ショップだけじゃなくカフェとかも出してますね」
兎「ふぅん・・・やっぱりか」
セ「あと見た限りでは女物しか置いてませんでした」
兎「ん・・・んーそうか」
セ「黒系のシックなものは確かに男性でも使えないこともないと思いますが一応女性用です」
兎「だよねぇー・・・」
セ「どうしますか」
兎「うーん、どうもしないねぇどうも。それだけ分かったら良いよ」
セ「分かりました」
-4℃は結構寒いと思います、ただ部屋の温度30℃は暑すぎると思います-
2009/06/18 (Thu)at00:12
[イタイイタイ]
兎「イタっ・・・」
セ「また口内炎ですか?」
兎「うん・・・痛い」
セ「渡したビタミン剤は?」
兎「飲んでる」
セ「1日2回、1回1錠ですよ」
兎「1日2回、1回1錠飲んでる」
セ「塗る方は?」
兎「塗ってる」
セ「1日4回ですよ」
兎「2回だけ」
セ「ダメですね」
兎「学校で塗る気になれん」
セ「はぁ・・・ちょっと見せてください」
兎「ふぉれ」
セ「あー・・・ぁー・・・何となくですけど治ってきてますね」
兎「でも痛いんだけど」
セ「薬を続けてください」
兎「あ、蜂蜜塗ったら治るって言われた」
セ「・・・ホントですか何かケガしたら味噌塗っておけ位の民間療法に聞こえるんですけど」
兎「マリア様が言ってた」
セ「マリア? あぁそんな人がいるって言ってましたね」
兎「塗っていい?」
セ「ダメです、虫歯になります。それに効くかどうか分かりませんし」
兎「ケチだな」
セ「兎月様の事を思ってです(それに買ってあるのは蜂蜜と水飴の混ぜ物だからそこまで効かないような気がするし)」
兎「痛いよぅ」
セ「薬塗って早く寝てください」
[目は口より物言うが、相手にどれ位聞こえてるかは別の話]
兎「前から思ってたけどさぁ」
セ「はい」
兎「セバスってほとんど目を見て話そうとしないよね」
セ「兎月様にですか?」
兎「いや、それ以外の人。兎月には普通に目見て話すだろ」
セ「あぁ・・・まぁ合わせませんね、何か理由がないと」
兎「何で?」
セ「昔メデューサに襲われかけた事がありましてね、それから目を合わすのが怖くなって」
兎「んなわけねぇだろ」
セ「誤魔化せませんか」
兎「無理だろ」
セ「ふぅ・・・人と目を合わせて喋ると本心がバレそうで」
兎「普段何考えて話してるんだよ」
セ「話してる事の8割は嘘か誤魔化しです」
兎「詐欺師になれよ」
セ「人の目を見て嘘をつける人間はなれます」
兎「結構、不器用なのねセバスって」
セ「いいえ、心がピュアなだけです」
兎「それも嘘だろ」
セ「8割は嘘です」
兎「2割は本当って言いたいのかよ」
セ「いぇ8割は嘘、2割は着色料です」
兎「・・・嘘じゃねぇの?それも」
セ「色を付けてみました、華やかさがUPします」
兎「意味分かんねぇよ」
セ「嘘が見破れるようになったら分かりますよ」
兎「イタっ・・・」
セ「また口内炎ですか?」
兎「うん・・・痛い」
セ「渡したビタミン剤は?」
兎「飲んでる」
セ「1日2回、1回1錠ですよ」
兎「1日2回、1回1錠飲んでる」
セ「塗る方は?」
兎「塗ってる」
セ「1日4回ですよ」
兎「2回だけ」
セ「ダメですね」
兎「学校で塗る気になれん」
セ「はぁ・・・ちょっと見せてください」
兎「ふぉれ」
セ「あー・・・ぁー・・・何となくですけど治ってきてますね」
兎「でも痛いんだけど」
セ「薬を続けてください」
兎「あ、蜂蜜塗ったら治るって言われた」
セ「・・・ホントですか何かケガしたら味噌塗っておけ位の民間療法に聞こえるんですけど」
兎「マリア様が言ってた」
セ「マリア? あぁそんな人がいるって言ってましたね」
兎「塗っていい?」
セ「ダメです、虫歯になります。それに効くかどうか分かりませんし」
兎「ケチだな」
セ「兎月様の事を思ってです(それに買ってあるのは蜂蜜と水飴の混ぜ物だからそこまで効かないような気がするし)」
兎「痛いよぅ」
セ「薬塗って早く寝てください」
[目は口より物言うが、相手にどれ位聞こえてるかは別の話]
兎「前から思ってたけどさぁ」
セ「はい」
兎「セバスってほとんど目を見て話そうとしないよね」
セ「兎月様にですか?」
兎「いや、それ以外の人。兎月には普通に目見て話すだろ」
セ「あぁ・・・まぁ合わせませんね、何か理由がないと」
兎「何で?」
セ「昔メデューサに襲われかけた事がありましてね、それから目を合わすのが怖くなって」
兎「んなわけねぇだろ」
セ「誤魔化せませんか」
兎「無理だろ」
セ「ふぅ・・・人と目を合わせて喋ると本心がバレそうで」
兎「普段何考えて話してるんだよ」
セ「話してる事の8割は嘘か誤魔化しです」
兎「詐欺師になれよ」
セ「人の目を見て嘘をつける人間はなれます」
兎「結構、不器用なのねセバスって」
セ「いいえ、心がピュアなだけです」
兎「それも嘘だろ」
セ「8割は嘘です」
兎「2割は本当って言いたいのかよ」
セ「いぇ8割は嘘、2割は着色料です」
兎「・・・嘘じゃねぇの?それも」
セ「色を付けてみました、華やかさがUPします」
兎「意味分かんねぇよ」
セ「嘘が見破れるようになったら分かりますよ」
2009/06/07 (Sun)at23:14
[問1.幸運と不運、幸福と不幸の違いについて答えて]
兎「学校行きたくない」
セ「またそんなこと言って・・・」
兎「人生のラグランジュポイントにいる気がする」
セ「ラグランジュポイント(※1)は安定する場所の事です。負のループから出られないって言いたいのは分かりました」
兎「今の生活には徹底的に幸運が欠けている」
セ「まぁそう言うならそうなんでしょうね」
兎「・・・人生の幸福量って一定なの?」
セ「あぁよくそんな事を言いますね」
兎「でしょ。で、どうなん?」
セ「あぁ・・・まぁあるかもしれませんね」
兎「こう、ふわ~っと人生の中で薄く運をばら撒くのとピンポイントで使うのどっちがいいと思う?」
セ「場合によるでしょう、しかも人生ではそんなの選べませんよ」
兎「むむむ・・・」
セ「あぁでもそんな小説を読んだことあるような」
兎「何っ!?」
セ「あぁでも求めてる答えとは違うかもしれませんよ」
兎「それでもいい教えろ」
セ「その話の中にはアンティークって道具が登場します。それは一般的な骨董品って意味じゃなく特別な力を持った道具の事を言うんです」
兎「ふん」
セ「その中に持ち主に幸福を与えてくれるバングルが登場するんですけど・・・」
兎「うん、うん」
セ「ここからが大事なのですけどこのバングルは4種類あるんです。1つ目は未来の運を前借り、2つ目は他人の運を奪う、3つ目は寿命を代価に、4つ目は相手に幸運を譲りより大きな運を招くもの」
兎「・・・で?」
セ「兎月様ならどれがいいです?」
兎「前借りと寿命を代価にするもの以外ならいい」
セ「まぁ普通の人はそうでしょうね。まぁこれは関係ないです。ただの宣伝(※1)ですから」
兎「おい」
セ「聞いてください、この後が本当に大事です」
兎「本当だな?」
セ「えぇこの後にこう書かれています。50点しか取れないテストで運によって70点を取ることができるとします」
兎「うん」
セ「まぁやり方はどうであれ前借りだったり寿命だったりを使ってです」
兎「うん・・・ん? 前借りできるなら50点とったら100点取れるんだよね。何で20点しか前借りしないの?」
セ「そこですよ、このお話の大事な所は。人間1回で使える運の量は決まってるって事です」
兎「それが20点分・・・」
セ「えぇ、一応話の中には運だけで4択問題100問をやって100点とるのが難しいかって事を例にしてましたけどね」
兎「確率では・・・4の100乗分の1って事か」
セ「えぇ10点取るだけでも4の10乗分の1、それにそれを一度に起こすだけの運も必要って事になってます」
兎「要は普通はムリと」
セ「えぇ運とはそうゆうものです、あくまで運は人生の補助をしてくれるのに過ぎません」
兎「ねぇじゃぁ不運ってどうなの?」
セ「あぁ・・・どうでしょうね。それはあまり聞きませんね」
兎「もし一定量あるなら先に消費したらその後の人生はずっと幸福・・・」
セ「さっきの話を忘れましたか? 不運も一度に使われる量が決まってるんじゃないですかね」
兎「うぁぁー、どうすればいいんだよぉー」
セ「とりあえず寝てください」
※1ラグランジュポイント:天体力学の用語。2つの天体の重力場と遠心力が釣り合っているため安定な場所の事。詳しい事は調べた方がいい。
※2宣伝:この話は「付喪堂骨董店」と言う電撃文庫から発刊されている本の話の1つです。ちなみにここのブログを作るにあたって骨董店の資料として買ったのがコレ。
[問2.夏の季語を10個以上挙げなさい]
兎「7月にまた集まる事になった」
セ「集まる? 何をするつもりで?」
兎「前に鍋をやったような感じで今度はそうめんとか」
セ「あぁ、そうゆうことですか」
兎「で、今回のテーマは『初夏の癒し』デスよ」
セ「何か新聞に挟まってる旅行代理店広告のキャッチフレーズみたいですね。『初夏の癒しを彼方に定額給付金で行く2泊3日\12000の旅』みたいな感じの」
兎「リアルっぽくて嫌だな・・・」
セ「参考として『じゃ〇ん』とか『楽天ト〇ベル』とかを見ましたからね。リアルを追い求めました」
兎「いや、リアルとかそうゆうの求めてないから。それより考えてよ」
セ「何をですか」
兎「初夏の癒しについてよ」
セ「あの、7月にやるんですよね」
兎「そうだけど」
セ「7月は初夏ではないです、7月はすでに晩夏です」
兎「なっ!?」
セ「初夏は5月辺りです」
兎「じゃぁ晩夏の癒しでいいよ」
セ「晩夏ですか・・・そうですね。団扇、浴衣、甚平、風鈴、花火、夜店、避暑、食べ物ならウナギ、トマト、かき氷、メロン、冷奴、、麦茶、ビール、ソーダ水とかですね」
兎「結構出たな」
セ「ちなみにこれ全部晩夏の季語ですよ、あぁコレラもそうなんですよ」
兎「いや、どーでもいいし。どうでもいいよそれ」
セ「そうですか、残念です」
兎「それより考えてくれよ、大きなテーマとして癒しが必要なんだって。その雰囲気を出せる舞台設定をしたいのよ」
セ「癒し・・・ですか」
兎「それと夏っぽさ」
セ「そうですね・・・ベタですけど浴衣着て花火して扇風機の風で風鈴を鳴らしておけば多少雰囲気出るんじゃないんですか」
兎「それぐらいは考えてる、その先が欲しいんだよ」
セ「その先・・・打ち水でもしますか?」
兎「やるのは夜だよ、見えないよ。と言うか暗がりの中にそんな人いたら怖いよ」
セ「じゃぁそうゆう肝だめし的な雰囲気を味わってください」
兎「それやってる人って楽しいの?」
セ「楽しくないでしょうね、蚊に刺されるでしょうし。むしろ罰ゲームです」
兎「ダメじゃん」
セ「じゃぁ罰ゲームでやってください」
兎「他に無いのかよぉ~」
セ「難しいですね」
兎「あぁお好み焼きもするから」
セ「何故に」
兎「夜店っぽいじゃん、お好み焼き。それにそうめんだけだと味気無い」
セ「そんなこと無いですよ、そうめんも工夫次第でちゃんとした料理になります」
兎「どんな風に? あぁ言っとくけど流すのはダメだぞ色々考えた末に却下された」
セ「そんな事しませんよ。そうめんに色々付けたらどうですか?」
兎「付けるって何を、オマケか!?」
セ「違いますトッピングの事です」
兎「ふぅん、あんまり聞かないな。冷麺みたいなものか?」
セ「まぁ近いです、薬味はもちろんですけど錦糸卵やキムチ、油揚げ(甘いやつ)、かに蒲鉾、温泉卵、野菜では水菜、きゅうり、シイタケの甘煮、紫たまねぎ、トマト、山芋、オクラ」
兎「薬味って何乗せるっけ?」
セ「そこからですか・・・ネギ、しょうが、大葉、ゴマ、梅干しペースト、柚子胡椒なんかも美味しいらしいです」
兎「ふぅん」
セ「薬味は小皿に用意して出した方がいいですね、好みがありますから」
兎「あぁそうか」
セ「それに麺を少しずつにしておかわりできる位の量にすれば味の変化を楽しめますし」
兎「あぁおいしそうかも」
セ「あと、そうゆうのは最初からめんつゆに浸かってますからね」
兎「モロに冷麺じゃねぇか」
セ「いいじゃないですか、美味しければ。それにめんつゆ温めて食べる事もできます。そこが冷麺とは違うところです」
兎「・・・ちょっと待て」
セ「何ですか」
兎「少し話がそれていた、元の話は夏の癒しだろ」
セ「仕方ないですね、ここは私のとっておきの案を出しましょう」
兎「何だ」
セ「滝を作りまっΣ(>д<) 」
兎「何言ってんだコラ」
セ「いい案だと思ったんですけどね」
兎「どんだけ工事費と時間かかると思ってんだコラ」
セ「じゃぁ音だけでも、癒しの音シリーズCDでも流したらいいじゃないですか。ヒーリング効果があります」
兎「あぁ・・・考えとくあとは?」
セ「アロマを振りまく、森林浴みたいな」
兎「んー、他は?」
セ「癒し系の人を入れる位しかないですね」
兎「・・・探すか」
[問3.日常における最大公約数の概念を導入した場合を説明せよ]
兎「なー、最大公約数的幸せってどんなんよ?」
セ「また唐突な・・・」
兎「で、どうゆうのよ」
セ「一般的には最大公約数的って言ったら妥協点の事を意味しますから・・・幸せの妥協点とかそんな意味でしょう」
兎「ふぅん・・・」
セ「分かりましたか?」
兎「妥協点って幸せなのか?」
セ「知りませんよ、それは人それぞれです。それに大抵の場合そうゆう行動をとっているはずです」
兎「そうだったっけ」
セ「そうですよ、「やっておけばよかったぁー」とか以外ですけど」
兎「兎月はそうゆうの多いぞ」
セ「それは兎月様個人の問題です、一般的には「まぁこんなもんか」って方が多いですし気付いてないだけの場合も多いです」
兎「じゃぁ兎月もそうだったのか」
セ「それは知りませんけど」
兎「・・・悲しくなってきたぞ」
セ「そんなこと言われても困ります」
兎「うぅ・・・そんなセバスはどうなんだよ」
セ「私ですか? 私は常に皆の幸せを願ってますから最高の最大公約数的幸せです」
兎「えげつない偽善者だな」
セ「そんなこと言わないでください、私は素人の偽善者です」
兎「変わらねぇよ!!」
セ「まぁ、良いじゃないですかそんな事は私が常に最大公約数的幸せの道を歩いている事は確かです」
兎「どこからそんな自信が出てくるんだよ」
セ「私は取捨選択が上手ですからね」
兎「それができれば最大公約数的幸せになれるのか?」
セ「まぁそれが一番早いですし掃除も上手になるでしょう」
兎「掃除は任せるから別にいい」
セ「あとは人付き合いに役立ちます」
兎「何、嫌な人は捨てるって事か?」
セ「まぁそうですけど結果として最大公約数的幸せにたどり着きますから」
兎「意味分からん」
セ「みんなが必要としている人を選んでください、あまり必要とされていない人は捨ててください」
兎「じゃぁお前は捨てようか」
セ「そんな事言わないでくださいー」
兎「学校行きたくない」
セ「またそんなこと言って・・・」
兎「人生のラグランジュポイントにいる気がする」
セ「ラグランジュポイント(※1)は安定する場所の事です。負のループから出られないって言いたいのは分かりました」
兎「今の生活には徹底的に幸運が欠けている」
セ「まぁそう言うならそうなんでしょうね」
兎「・・・人生の幸福量って一定なの?」
セ「あぁよくそんな事を言いますね」
兎「でしょ。で、どうなん?」
セ「あぁ・・・まぁあるかもしれませんね」
兎「こう、ふわ~っと人生の中で薄く運をばら撒くのとピンポイントで使うのどっちがいいと思う?」
セ「場合によるでしょう、しかも人生ではそんなの選べませんよ」
兎「むむむ・・・」
セ「あぁでもそんな小説を読んだことあるような」
兎「何っ!?」
セ「あぁでも求めてる答えとは違うかもしれませんよ」
兎「それでもいい教えろ」
セ「その話の中にはアンティークって道具が登場します。それは一般的な骨董品って意味じゃなく特別な力を持った道具の事を言うんです」
兎「ふん」
セ「その中に持ち主に幸福を与えてくれるバングルが登場するんですけど・・・」
兎「うん、うん」
セ「ここからが大事なのですけどこのバングルは4種類あるんです。1つ目は未来の運を前借り、2つ目は他人の運を奪う、3つ目は寿命を代価に、4つ目は相手に幸運を譲りより大きな運を招くもの」
兎「・・・で?」
セ「兎月様ならどれがいいです?」
兎「前借りと寿命を代価にするもの以外ならいい」
セ「まぁ普通の人はそうでしょうね。まぁこれは関係ないです。ただの宣伝(※1)ですから」
兎「おい」
セ「聞いてください、この後が本当に大事です」
兎「本当だな?」
セ「えぇこの後にこう書かれています。50点しか取れないテストで運によって70点を取ることができるとします」
兎「うん」
セ「まぁやり方はどうであれ前借りだったり寿命だったりを使ってです」
兎「うん・・・ん? 前借りできるなら50点とったら100点取れるんだよね。何で20点しか前借りしないの?」
セ「そこですよ、このお話の大事な所は。人間1回で使える運の量は決まってるって事です」
兎「それが20点分・・・」
セ「えぇ、一応話の中には運だけで4択問題100問をやって100点とるのが難しいかって事を例にしてましたけどね」
兎「確率では・・・4の100乗分の1って事か」
セ「えぇ10点取るだけでも4の10乗分の1、それにそれを一度に起こすだけの運も必要って事になってます」
兎「要は普通はムリと」
セ「えぇ運とはそうゆうものです、あくまで運は人生の補助をしてくれるのに過ぎません」
兎「ねぇじゃぁ不運ってどうなの?」
セ「あぁ・・・どうでしょうね。それはあまり聞きませんね」
兎「もし一定量あるなら先に消費したらその後の人生はずっと幸福・・・」
セ「さっきの話を忘れましたか? 不運も一度に使われる量が決まってるんじゃないですかね」
兎「うぁぁー、どうすればいいんだよぉー」
セ「とりあえず寝てください」
※1ラグランジュポイント:天体力学の用語。2つの天体の重力場と遠心力が釣り合っているため安定な場所の事。詳しい事は調べた方がいい。
※2宣伝:この話は「付喪堂骨董店」と言う電撃文庫から発刊されている本の話の1つです。ちなみにここのブログを作るにあたって骨董店の資料として買ったのがコレ。
[問2.夏の季語を10個以上挙げなさい]
兎「7月にまた集まる事になった」
セ「集まる? 何をするつもりで?」
兎「前に鍋をやったような感じで今度はそうめんとか」
セ「あぁ、そうゆうことですか」
兎「で、今回のテーマは『初夏の癒し』デスよ」
セ「何か新聞に挟まってる旅行代理店広告のキャッチフレーズみたいですね。『初夏の癒しを彼方に定額給付金で行く2泊3日\12000の旅』みたいな感じの」
兎「リアルっぽくて嫌だな・・・」
セ「参考として『じゃ〇ん』とか『楽天ト〇ベル』とかを見ましたからね。リアルを追い求めました」
兎「いや、リアルとかそうゆうの求めてないから。それより考えてよ」
セ「何をですか」
兎「初夏の癒しについてよ」
セ「あの、7月にやるんですよね」
兎「そうだけど」
セ「7月は初夏ではないです、7月はすでに晩夏です」
兎「なっ!?」
セ「初夏は5月辺りです」
兎「じゃぁ晩夏の癒しでいいよ」
セ「晩夏ですか・・・そうですね。団扇、浴衣、甚平、風鈴、花火、夜店、避暑、食べ物ならウナギ、トマト、かき氷、メロン、冷奴、、麦茶、ビール、ソーダ水とかですね」
兎「結構出たな」
セ「ちなみにこれ全部晩夏の季語ですよ、あぁコレラもそうなんですよ」
兎「いや、どーでもいいし。どうでもいいよそれ」
セ「そうですか、残念です」
兎「それより考えてくれよ、大きなテーマとして癒しが必要なんだって。その雰囲気を出せる舞台設定をしたいのよ」
セ「癒し・・・ですか」
兎「それと夏っぽさ」
セ「そうですね・・・ベタですけど浴衣着て花火して扇風機の風で風鈴を鳴らしておけば多少雰囲気出るんじゃないんですか」
兎「それぐらいは考えてる、その先が欲しいんだよ」
セ「その先・・・打ち水でもしますか?」
兎「やるのは夜だよ、見えないよ。と言うか暗がりの中にそんな人いたら怖いよ」
セ「じゃぁそうゆう肝だめし的な雰囲気を味わってください」
兎「それやってる人って楽しいの?」
セ「楽しくないでしょうね、蚊に刺されるでしょうし。むしろ罰ゲームです」
兎「ダメじゃん」
セ「じゃぁ罰ゲームでやってください」
兎「他に無いのかよぉ~」
セ「難しいですね」
兎「あぁお好み焼きもするから」
セ「何故に」
兎「夜店っぽいじゃん、お好み焼き。それにそうめんだけだと味気無い」
セ「そんなこと無いですよ、そうめんも工夫次第でちゃんとした料理になります」
兎「どんな風に? あぁ言っとくけど流すのはダメだぞ色々考えた末に却下された」
セ「そんな事しませんよ。そうめんに色々付けたらどうですか?」
兎「付けるって何を、オマケか!?」
セ「違いますトッピングの事です」
兎「ふぅん、あんまり聞かないな。冷麺みたいなものか?」
セ「まぁ近いです、薬味はもちろんですけど錦糸卵やキムチ、油揚げ(甘いやつ)、かに蒲鉾、温泉卵、野菜では水菜、きゅうり、シイタケの甘煮、紫たまねぎ、トマト、山芋、オクラ」
兎「薬味って何乗せるっけ?」
セ「そこからですか・・・ネギ、しょうが、大葉、ゴマ、梅干しペースト、柚子胡椒なんかも美味しいらしいです」
兎「ふぅん」
セ「薬味は小皿に用意して出した方がいいですね、好みがありますから」
兎「あぁそうか」
セ「それに麺を少しずつにしておかわりできる位の量にすれば味の変化を楽しめますし」
兎「あぁおいしそうかも」
セ「あと、そうゆうのは最初からめんつゆに浸かってますからね」
兎「モロに冷麺じゃねぇか」
セ「いいじゃないですか、美味しければ。それにめんつゆ温めて食べる事もできます。そこが冷麺とは違うところです」
兎「・・・ちょっと待て」
セ「何ですか」
兎「少し話がそれていた、元の話は夏の癒しだろ」
セ「仕方ないですね、ここは私のとっておきの案を出しましょう」
兎「何だ」
セ「滝を作りまっΣ(>д<) 」
兎「何言ってんだコラ」
セ「いい案だと思ったんですけどね」
兎「どんだけ工事費と時間かかると思ってんだコラ」
セ「じゃぁ音だけでも、癒しの音シリーズCDでも流したらいいじゃないですか。ヒーリング効果があります」
兎「あぁ・・・考えとくあとは?」
セ「アロマを振りまく、森林浴みたいな」
兎「んー、他は?」
セ「癒し系の人を入れる位しかないですね」
兎「・・・探すか」
[問3.日常における最大公約数の概念を導入した場合を説明せよ]
兎「なー、最大公約数的幸せってどんなんよ?」
セ「また唐突な・・・」
兎「で、どうゆうのよ」
セ「一般的には最大公約数的って言ったら妥協点の事を意味しますから・・・幸せの妥協点とかそんな意味でしょう」
兎「ふぅん・・・」
セ「分かりましたか?」
兎「妥協点って幸せなのか?」
セ「知りませんよ、それは人それぞれです。それに大抵の場合そうゆう行動をとっているはずです」
兎「そうだったっけ」
セ「そうですよ、「やっておけばよかったぁー」とか以外ですけど」
兎「兎月はそうゆうの多いぞ」
セ「それは兎月様個人の問題です、一般的には「まぁこんなもんか」って方が多いですし気付いてないだけの場合も多いです」
兎「じゃぁ兎月もそうだったのか」
セ「それは知りませんけど」
兎「・・・悲しくなってきたぞ」
セ「そんなこと言われても困ります」
兎「うぅ・・・そんなセバスはどうなんだよ」
セ「私ですか? 私は常に皆の幸せを願ってますから最高の最大公約数的幸せです」
兎「えげつない偽善者だな」
セ「そんなこと言わないでください、私は素人の偽善者です」
兎「変わらねぇよ!!」
セ「まぁ、良いじゃないですかそんな事は私が常に最大公約数的幸せの道を歩いている事は確かです」
兎「どこからそんな自信が出てくるんだよ」
セ「私は取捨選択が上手ですからね」
兎「それができれば最大公約数的幸せになれるのか?」
セ「まぁそれが一番早いですし掃除も上手になるでしょう」
兎「掃除は任せるから別にいい」
セ「あとは人付き合いに役立ちます」
兎「何、嫌な人は捨てるって事か?」
セ「まぁそうですけど結果として最大公約数的幸せにたどり着きますから」
兎「意味分からん」
セ「みんなが必要としている人を選んでください、あまり必要とされていない人は捨ててください」
兎「じゃぁお前は捨てようか」
セ「そんな事言わないでくださいー」
2009/05/24 (Sun)at23:22
兎「おはよぉ~」
セ「おはようございます、と言っても昼の12時ですけど・・・」
兎「眠みぃ」
セ「昨日・・・じゃなくて今日(日曜)の3時に寝たからですよざっと9時間は寝てるはずです」
兎「いかん、体内リズムが狂うとつかれる」
セ「だいたい昨日(土曜)朝の10時に帰ってくるなり寝るとか言って夜の7時まで寝てたでしょう。そんな事するから夜寝られなくなるんですよ」
兎「うー、腹減った」
セ「はいはい、ご飯無いですからパンですよ」
兎「・・・じゃぁ蜂蜜のやつと卵のせたやつ1枚ずつ」
セ「わかりました」
[しばらく・・・して]
兎「んー、美味い」
セ「それはどうも。それでどうでしたか鍋パーティは?」
兎「良かったよ。鍋は美味しいしマナPの家は広くて綺麗だしフリートークは面白かったし・・・置いてたPS2のゲームはダメダメだったけどアナログなゲームは面白かった」
セ「ぁー、何か最後の方は説明不足でよく分かりませんけどまぁ楽しそうで良かったですね」
兎「うむ、楽しかった。またやりたい」
セ「まぁ・・・できるんじゃないですか。多分、みんなが暇ならですけど」
兎「それは俺が年中無休で暇と言う事か」
セ「年中無休の時点で暇ではないと思いますが言いたい事は分かりました」
兎「で、どうなのだ」
セ「まぁ・・・暇な方じゃないんですかね?」
兎「なっ、酷い・・・」
セ「まぁまぁ、そんな気を落さずに」
兎「知らん」
セ「あぁそうだ、頼まれていたものが用意できました」
兎「・・・ん。何だ」
セ「Million KNights Vermilionです」
兎「おー、㍉㍉か」
セ「え、ミリミリ?」
兎「ミリオンナイツヴァーミリオン、略して㍉㍉って呼んでる。MKVってやる事もあるけど」
セ「あぁそうだったのですか、それでコレなんですか?」
兎「んー、格ゲーだよぉ」
セ「できるんですか? 苦手だった気がするのですが」
兎「分からん、でもメロンブックスで見たとき面白そうだった」
セ「それだけで」
兎「プロモだけで十分面白さが伝わった」
セ「まぁ・・・いいですけどね」
兎「よーしインストしよーっと」
[それから一通り遊んでみた頃・・・]
兎「面白い」
セ「ぇ?」
兎「面白いぞこれは」
セ「できたのですか?」
兎「難易度下げればな」
セ「あー・・・そうゆうことで」
兎「いいのだ、慣れてきたら上げるし」
セ「そうですか」
兎「ただな、ゲームパッドが無いからキーボードでやってるんだがコマンド入力ができん」
セ「その割にはさっきからカタカタものすごい音がしてますけど」
兎「通常攻撃と何とかできるコマンド、あと時々コマンド入力ができるので戦ってるからな。必死だ」
セ「じゃぁ買ったらどうですかゲームパッド」
兎「それは嫌だ」
セ「じゃぁダメですね」
兎「通常攻撃を極める事にする」
セ「それじゃぁ頑張ってくださいね」
兎「あぁ頑張る」
セ「おはようございます、と言っても昼の12時ですけど・・・」
兎「眠みぃ」
セ「昨日・・・じゃなくて今日(日曜)の3時に寝たからですよざっと9時間は寝てるはずです」
兎「いかん、体内リズムが狂うとつかれる」
セ「だいたい昨日(土曜)朝の10時に帰ってくるなり寝るとか言って夜の7時まで寝てたでしょう。そんな事するから夜寝られなくなるんですよ」
兎「うー、腹減った」
セ「はいはい、ご飯無いですからパンですよ」
兎「・・・じゃぁ蜂蜜のやつと卵のせたやつ1枚ずつ」
セ「わかりました」
[しばらく・・・して]
兎「んー、美味い」
セ「それはどうも。それでどうでしたか鍋パーティは?」
兎「良かったよ。鍋は美味しいしマナPの家は広くて綺麗だしフリートークは面白かったし・・・置いてたPS2のゲームはダメダメだったけどアナログなゲームは面白かった」
セ「ぁー、何か最後の方は説明不足でよく分かりませんけどまぁ楽しそうで良かったですね」
兎「うむ、楽しかった。またやりたい」
セ「まぁ・・・できるんじゃないですか。多分、みんなが暇ならですけど」
兎「それは俺が年中無休で暇と言う事か」
セ「年中無休の時点で暇ではないと思いますが言いたい事は分かりました」
兎「で、どうなのだ」
セ「まぁ・・・暇な方じゃないんですかね?」
兎「なっ、酷い・・・」
セ「まぁまぁ、そんな気を落さずに」
兎「知らん」
セ「あぁそうだ、頼まれていたものが用意できました」
兎「・・・ん。何だ」
セ「Million KNights Vermilionです」
兎「おー、㍉㍉か」
セ「え、ミリミリ?」
兎「ミリオンナイツヴァーミリオン、略して㍉㍉って呼んでる。MKVってやる事もあるけど」
セ「あぁそうだったのですか、それでコレなんですか?」
兎「んー、格ゲーだよぉ」
セ「できるんですか? 苦手だった気がするのですが」
兎「分からん、でもメロンブックスで見たとき面白そうだった」
セ「それだけで」
兎「プロモだけで十分面白さが伝わった」
セ「まぁ・・・いいですけどね」
兎「よーしインストしよーっと」
[それから一通り遊んでみた頃・・・]
兎「面白い」
セ「ぇ?」
兎「面白いぞこれは」
セ「できたのですか?」
兎「難易度下げればな」
セ「あー・・・そうゆうことで」
兎「いいのだ、慣れてきたら上げるし」
セ「そうですか」
兎「ただな、ゲームパッドが無いからキーボードでやってるんだがコマンド入力ができん」
セ「その割にはさっきからカタカタものすごい音がしてますけど」
兎「通常攻撃と何とかできるコマンド、あと時々コマンド入力ができるので戦ってるからな。必死だ」
セ「じゃぁ買ったらどうですかゲームパッド」
兎「それは嫌だ」
セ「じゃぁダメですね」
兎「通常攻撃を極める事にする」
セ「それじゃぁ頑張ってくださいね」
兎「あぁ頑張る」

