「夢と暇と萌が集まる骨董店」
獣っ娘大好きな主人の兎月とセバスの日常会話
2009/03/09 (Mon)at00:03
兎「ただいみー」
セ「おかえりです、楽しかったようですねその様子だと」
兎「うん、まぁまぁ面白かった」
セ「誰と行ったのでしたっけ?」
兎「えーと、長崎・明日朝・明日朝(妹)・百々守師匠+兎月の5人で」
セ「ものすごいメンバーですね・・・」
兎「あぁそれがさぁ車内が[百々守師匠が妙な事(ボケを)言う→誰も(ボケを)拾わない→「はいっ」と言って百々守師匠が自分で拾う]って流れが形成されててさぁ」
セ「それは酷(ムゴ)いですね」
兎「誰も拾う人いないからねー」
セ「拾ってあげなかったんですか?」
兎「誰かが拾ってあげるように誘導はしたんだけどね、ムリだった」
セ「結局、拾ってあげなかったんですね・・・」
兎「あぁこれあげる」
セ「何ですかこれ?」
兎「美術館行ったらくれたタオルハンカチ」
セ「あ、ありがとうございます・・・。び、美術館のほかにはどこに行ったのですか?」
兎「あとは・・・野間馬を見に行ったり、餃子の王将に行ったり、古墳見たり、道の駅でアイス食べたり、城を見に行ったりもした」
セ「へー結構充実してますね」
兎「うん、あとウサギも抱いた。かなり可愛かった」
セ「・・・よかったですね(兎がウサギ抱いてどうするんだろ・・・)」
兎「あとは城に飾ってあった薙刀がカッコよかった」
セ「それは良かったですね」
兎「ちょっと欲しくなった」
セ「置く場所が無いでしょ」
兎「ベランダにでも置いておく?」
セ「だからダメですって、それにベランダに置いてたらそのうち物干し竿にされます」
兎「んーでも欲しいのに」
セ「ダメです」
兎「ココって一応骨董店だから置こうよ~」
セ「骨董店でも扱うのは夢と暇と萌ですから。どれにも当てはまりません」
兎「夢とか」
セ「ダメです」
兎「意外とケチじゃね」
セ「そうじゃないです。それに銃刀法違反になるでしょう、あれは」
兎「そうか、兎月の敵は法律だったのか・・・」
セ「違うと思いますけどね、そんなくだらない事言ってないで別のことを考えてください」
兎「・・・別って何よ」
セ「三重旅行です、水曜に出発でしょう」
兎「うん」
セ「準備してください」
兎「してるよー着て行く服とか持って行く服とか準備したしー」
セ「服しか準備してないでしょう、それにそういう事ではなくてココの片付けです」
兎「うへーめんどいな」
セ「何とかしてくださいね・・・私は知りません」
セ「おかえりです、楽しかったようですねその様子だと」
兎「うん、まぁまぁ面白かった」
セ「誰と行ったのでしたっけ?」
兎「えーと、長崎・明日朝・明日朝(妹)・百々守師匠+兎月の5人で」
セ「ものすごいメンバーですね・・・」
兎「あぁそれがさぁ車内が[百々守師匠が妙な事(ボケを)言う→誰も(ボケを)拾わない→「はいっ」と言って百々守師匠が自分で拾う]って流れが形成されててさぁ」
セ「それは酷(ムゴ)いですね」
兎「誰も拾う人いないからねー」
セ「拾ってあげなかったんですか?」
兎「誰かが拾ってあげるように誘導はしたんだけどね、ムリだった」
セ「結局、拾ってあげなかったんですね・・・」
兎「あぁこれあげる」
セ「何ですかこれ?」
兎「美術館行ったらくれたタオルハンカチ」
セ「あ、ありがとうございます・・・。び、美術館のほかにはどこに行ったのですか?」
兎「あとは・・・野間馬を見に行ったり、餃子の王将に行ったり、古墳見たり、道の駅でアイス食べたり、城を見に行ったりもした」
セ「へー結構充実してますね」
兎「うん、あとウサギも抱いた。かなり可愛かった」
セ「・・・よかったですね(兎がウサギ抱いてどうするんだろ・・・)」
兎「あとは城に飾ってあった薙刀がカッコよかった」
セ「それは良かったですね」
兎「ちょっと欲しくなった」
セ「置く場所が無いでしょ」
兎「ベランダにでも置いておく?」
セ「だからダメですって、それにベランダに置いてたらそのうち物干し竿にされます」
兎「んーでも欲しいのに」
セ「ダメです」
兎「ココって一応骨董店だから置こうよ~」
セ「骨董店でも扱うのは夢と暇と萌ですから。どれにも当てはまりません」
兎「夢とか」
セ「ダメです」
兎「意外とケチじゃね」
セ「そうじゃないです。それに銃刀法違反になるでしょう、あれは」
兎「そうか、兎月の敵は法律だったのか・・・」
セ「違うと思いますけどね、そんなくだらない事言ってないで別のことを考えてください」
兎「・・・別って何よ」
セ「三重旅行です、水曜に出発でしょう」
兎「うん」
セ「準備してください」
兎「してるよー着て行く服とか持って行く服とか準備したしー」
セ「服しか準備してないでしょう、それにそういう事ではなくてココの片付けです」
兎「うへーめんどいな」
セ「何とかしてくださいね・・・私は知りません」
2009/03/07 (Sat)at21:03
セ「・・・・・・」
カン、コン、カーン
兎「ぬぉうわーっ」
セ「騒がしいですよ、ってなに座り込んで腹を押さえてるんですか。(松〇優作のつもりか・・・?)」
兎「セバス、私はもう駄目かもしれない―」
セ「知りません」
兎「多分・・・私は長くない」
セ「じゃぁさっさと消えてください」
兎「冷たい・・・、足とか体とか痛いのに」
セ「つまらない茶番してるからです、こっちもかなり困ってるんです」
兎「何で?」
セ「何でってこれ見てくださいよ、この狭い家でこれだけ練習スペースとられたら邪魔ですよ!!」
兎「あー、あれかセバスもこのシガーボックスがやりたいと」
セ「言ってません」
兎「んもー、ツンデレっちゃね」
セ「ツンデレじゃないですし、しかも何ですかその語尾」
兎「んー、ラムちゃんとか」
セ「見たこと無いでしょ」
兎「うん、無い」
セ「しかもパクっちゃダメでしょ」
兎「うーん」
セ「ダメなんです、あと練習は良いんですか? あと2週間でしょう」
兎「練習したらダメって言ったのに」
セ「言ってません、声が騒がしいって言ったっだけです」
兎「屁理屈っぽい」
セ「はいはい、見てあげますから練習してください」
兎「わーい」
セ「(単純な・・・)さぁどうぞ」
【練習中】
兎「どうよ」
セ「すごいですねー(なんという楽な性格だろう)」
兎「ふはは、私は何でも出来る子なのだよ」
セ「そうかもしれませんね」
兎「うーん、疲れたよ」
セ「そうですか、じゃぁお風呂にでも入ったらどうですか」
兎「うーん、どうしよか」
セ「仕方ないですね、洗ってあげますから。肩と足でも揉みましょう」
兎「じゃぁ入る」
セ「なら先に行って下さい、準備をしてから行きます」
兎「わーい、早くしろよー」
セ「・・・・・・ふぅ、行きましたか。単純というかアホというか。まぁ楽だから良いのですけど」
兎「セーバースー、早くー」
セ「・・・さぁ行きましょうか」
カン、コン、カーン
兎「ぬぉうわーっ」
セ「騒がしいですよ、ってなに座り込んで腹を押さえてるんですか。(松〇優作のつもりか・・・?)」
兎「セバス、私はもう駄目かもしれない―」
セ「知りません」
兎「多分・・・私は長くない」
セ「じゃぁさっさと消えてください」
兎「冷たい・・・、足とか体とか痛いのに」
セ「つまらない茶番してるからです、こっちもかなり困ってるんです」
兎「何で?」
セ「何でってこれ見てくださいよ、この狭い家でこれだけ練習スペースとられたら邪魔ですよ!!」
兎「あー、あれかセバスもこのシガーボックスがやりたいと」
セ「言ってません」
兎「んもー、ツンデレっちゃね」
セ「ツンデレじゃないですし、しかも何ですかその語尾」
兎「んー、ラムちゃんとか」
セ「見たこと無いでしょ」
兎「うん、無い」
セ「しかもパクっちゃダメでしょ」
兎「うーん」
セ「ダメなんです、あと練習は良いんですか? あと2週間でしょう」
兎「練習したらダメって言ったのに」
セ「言ってません、声が騒がしいって言ったっだけです」
兎「屁理屈っぽい」
セ「はいはい、見てあげますから練習してください」
兎「わーい」
セ「(単純な・・・)さぁどうぞ」
【練習中】
兎「どうよ」
セ「すごいですねー(なんという楽な性格だろう)」
兎「ふはは、私は何でも出来る子なのだよ」
セ「そうかもしれませんね」
兎「うーん、疲れたよ」
セ「そうですか、じゃぁお風呂にでも入ったらどうですか」
兎「うーん、どうしよか」
セ「仕方ないですね、洗ってあげますから。肩と足でも揉みましょう」
兎「じゃぁ入る」
セ「なら先に行って下さい、準備をしてから行きます」
兎「わーい、早くしろよー」
セ「・・・・・・ふぅ、行きましたか。単純というかアホというか。まぁ楽だから良いのですけど」
兎「セーバースー、早くー」
セ「・・・さぁ行きましょうか」
2009/03/02 (Mon)at23:08
兎「本人が耳掃除が好きなわけよ」
セ「えぇ」
兎「自分でするの苦手なわけよ」
セ「えぇ」
兎「してくれる人もいないし」
セ「それで妹にしてもらうと」
兎「うむ」
セ「おかしいでしょう、『ズレている』と『失笑』の二重の意味でおかしいです」
兎「あ、でもフツーに座ってするからあれよ膝枕とかナシで」
セ「今さらのフォローですか」
兎「フォローじゃねぇし」
セ「ところで妹って病弱なんですか?」
兎「何で、いきなり」
セ「いえ、少し思っただけですけど」
兎「・・・んー、病弱ではないね。この妹は男の子をケガさせるぐらいパワーがあるし背中はこれでもかって言うぐらい締まってる。もう一人は今高校2年生だけど風邪引いた回数が片手の指で足りるぐらい元気よ」
セ「対極の位置ですね病弱とは」
兎「ちょっと弱くて儚げな方が惹かれるやろ」
セ「引かれます、ドン引きですね」
兎「字が違うよ~」
セ「でも私のほうが正しいと思いますけど」
兎「うむむ・・・」
セ「少しは自制してください」
兎「自制ねぇ・・・難しいね」
セ「ハァ・・・何か退屈しのぎをを用意しておきます」
兎「うむっ!!」
セ「えぇ」
兎「自分でするの苦手なわけよ」
セ「えぇ」
兎「してくれる人もいないし」
セ「それで妹にしてもらうと」
兎「うむ」
セ「おかしいでしょう、『ズレている』と『失笑』の二重の意味でおかしいです」
兎「あ、でもフツーに座ってするからあれよ膝枕とかナシで」
セ「今さらのフォローですか」
兎「フォローじゃねぇし」
セ「ところで妹って病弱なんですか?」
兎「何で、いきなり」
セ「いえ、少し思っただけですけど」
兎「・・・んー、病弱ではないね。この妹は男の子をケガさせるぐらいパワーがあるし背中はこれでもかって言うぐらい締まってる。もう一人は今高校2年生だけど風邪引いた回数が片手の指で足りるぐらい元気よ」
セ「対極の位置ですね病弱とは」
兎「ちょっと弱くて儚げな方が惹かれるやろ」
セ「引かれます、ドン引きですね」
兎「字が違うよ~」
セ「でも私のほうが正しいと思いますけど」
兎「うむむ・・・」
セ「少しは自制してください」
兎「自制ねぇ・・・難しいね」
セ「ハァ・・・何か退屈しのぎをを用意しておきます」
兎「うむっ!!」
2009/02/26 (Thu)at01:18
セ「お帰りなさいませ、今日は遅かったのですね」
兎「あぁ・・・バカヤローに勉強を教えていたから」
セ「バカヤロー?誰でしたっけ」
兎「末本・・・涼時・・・バカヤローだ・・・ふぁ(´0`)眠っ」
セ「あぁあの黒人ヒップホッパーを目指していて、タバコの臭い漂わせていて、あと2、3単位しか落せないあの男ですか」
兎「・・・それぞれの事項は合ってるけどそれを並べるのはどうかと思うぞ、それぞれの関連性ゼロだし」
セ「いいんですよ、それ位。それより珍しいですね、男に勉強教えるなんて」
兎「あーまぁ色々あって、代償はちゃんと貰ったけど」
セ「代償?何貰ったんですか、ちょっと気になります」
兎「昼飯を」
セ「奢らせたと・・・フツー、つまんない人ですね全く」
兎「男から貰える物だとそれ位しかないし。ましてや代償は『変わらぬ友情』ってのは御免だし」
セ「ふわぁー、変わらぬ友情って・・・プライスレスってやつですかプププ似合いませんね」
兎「だよね、<ふぁみりー>なら話は別だけど。それに・・・」
セ「それに?」
兎「お前には教えん」
セ「いいですよ、別に。それはそうと勉強を教えただけにしても遅かったですねテストは昼に終わったんでしょう。どれ位の時間やったんですか?」
兎「1時間半ぐらいかな、そしたらタイミングよく電車が出た時間だったからテキトーに2人で時間潰す事になった」
セ「何して過ごすんですか、男と。どうせ寮でやってたんでしょう」
兎「ん・・・あぁ寮だったけど。時間潰したのは外で」
セ「どこか行ったんですか?」
兎「涼時がタバコ買いに行くって言うから、それと散歩」
セ「男と2人で散歩・・・私ならゾッとします」
兎「誰もお前の感想は求めてねぇ、別に手を繋いでランランじゃねぇし。普通に話しながら歩くだけだ」
セ「何話すんですか? まさかっ!!」
兎「まさか何だよ」
セ「男2人、交わす言葉は肉体言ぐぉっ(=゚д゚)ニい)'д`)」
兎「妙な発言禁止、何それ肉体言〇って響きが嫌だ」
セ「肉体〇語は・・・言葉では語れませんね、ご自分で調べて下さい」
兎「ってか何、クーデレは!?クーデレはどこに行ったんだよ」
セ「お返しです、旦那様にそーゆう噂が流れれば私も多少は心が救われますから」
兎「ぬぅ・・・腹が立つな」
セ「それより何話したんですか?早く教えてくださいよ」
兎「(お前のせいだろ・・・)普通の話しかしてないぞテストとか部屋のカーテンを何色にするとかすれ違った若妻が可愛かったとか涼時には気弱っ娘が似合うとか無能と不能言われてショックなのはどっちとか」
セ「後半部分は普通の会話からズレてると思いますが」
兎「細かい事は気にするな」
セ「そーいえば・・・『来年から誰がお兄ちゃんと呼んでくれるんだー』って言ってましたよね、会場はドン引きです。てか今は呼ばせてますよね」
兎「・・・何で知ってるの」
セ「私はいつも貴方の心にデス」
兎「ただのストーカじゃねぇか」
セ「ってか前から聞こうと思ってたんですけど―」
兎「何よ」
セ「旦那様は妹属性ですか?」
兎「・・・属性その2ぐらいかな」
セ「その2って何ですか、初耳です」
兎「ポケ〇ンで属性が1種類じゃないやつがいるだろあれと同じな感じ」
セ「意味分かりません、じゃぁその1って何ですか」
兎「見た目ロリっぽいお姉さん属性です」
セ「それ2つ混ざってるじゃないですか」
兎「これはいいの」
セ「しかもロリっぽいお姉さんってどうなんですか」
兎「どうって何が」
セ「何したいんですか、その娘に」
兎「そりゃぁ――とか――とか――だろ」
セ「伏字使う辺りが変態っぽいです、てか変態です」
兎「ふふふ、ではお前にロリ姉属性について教えてやろう」
【講義中...】
兎「どうよ」
セ「うわーって感じです」
兎「何故だー!!」
セ「いや、お姉さんみたいに『助けてあげるっ』って人苦手ですから。旦那様はヘタレですからそうゆう人が良いんだと思います」
兎「ヘタレは酷いと思うけど」
セ「ではどれだけへタレか今度は私が教えてあげましょう」
【講義中...】
その後、兎月はヘタレっぷりが2割り増しになったとかなってないとか
真相はご自分の目でお確かめください
兎「あぁ・・・バカヤローに勉強を教えていたから」
セ「バカヤロー?誰でしたっけ」
兎「末本・・・涼時・・・バカヤローだ・・・ふぁ(´0`)眠っ」
セ「あぁあの黒人ヒップホッパーを目指していて、タバコの臭い漂わせていて、あと2、3単位しか落せないあの男ですか」
兎「・・・それぞれの事項は合ってるけどそれを並べるのはどうかと思うぞ、それぞれの関連性ゼロだし」
セ「いいんですよ、それ位。それより珍しいですね、男に勉強教えるなんて」
兎「あーまぁ色々あって、代償はちゃんと貰ったけど」
セ「代償?何貰ったんですか、ちょっと気になります」
兎「昼飯を」
セ「奢らせたと・・・フツー、つまんない人ですね全く」
兎「男から貰える物だとそれ位しかないし。ましてや代償は『変わらぬ友情』ってのは御免だし」
セ「ふわぁー、変わらぬ友情って・・・プライスレスってやつですかプププ似合いませんね」
兎「だよね、<ふぁみりー>なら話は別だけど。それに・・・」
セ「それに?」
兎「お前には教えん」
セ「いいですよ、別に。それはそうと勉強を教えただけにしても遅かったですねテストは昼に終わったんでしょう。どれ位の時間やったんですか?」
兎「1時間半ぐらいかな、そしたらタイミングよく電車が出た時間だったからテキトーに2人で時間潰す事になった」
セ「何して過ごすんですか、男と。どうせ寮でやってたんでしょう」
兎「ん・・・あぁ寮だったけど。時間潰したのは外で」
セ「どこか行ったんですか?」
兎「涼時がタバコ買いに行くって言うから、それと散歩」
セ「男と2人で散歩・・・私ならゾッとします」
兎「誰もお前の感想は求めてねぇ、別に手を繋いでランランじゃねぇし。普通に話しながら歩くだけだ」
セ「何話すんですか? まさかっ!!」
兎「まさか何だよ」
セ「男2人、交わす言葉は肉体言ぐぉっ(=゚д゚)ニい)'д`)」
兎「妙な発言禁止、何それ肉体言〇って響きが嫌だ」
セ「肉体〇語は・・・言葉では語れませんね、ご自分で調べて下さい」
兎「ってか何、クーデレは!?クーデレはどこに行ったんだよ」
セ「お返しです、旦那様にそーゆう噂が流れれば私も多少は心が救われますから」
兎「ぬぅ・・・腹が立つな」
セ「それより何話したんですか?早く教えてくださいよ」
兎「(お前のせいだろ・・・)普通の話しかしてないぞテストとか部屋のカーテンを何色にするとかすれ違った若妻が可愛かったとか涼時には気弱っ娘が似合うとか無能と不能言われてショックなのはどっちとか」
セ「後半部分は普通の会話からズレてると思いますが」
兎「細かい事は気にするな」
セ「そーいえば・・・『来年から誰がお兄ちゃんと呼んでくれるんだー』って言ってましたよね、会場はドン引きです。てか今は呼ばせてますよね」
兎「・・・何で知ってるの」
セ「私はいつも貴方の心にデス」
兎「ただのストーカじゃねぇか」
セ「ってか前から聞こうと思ってたんですけど―」
兎「何よ」
セ「旦那様は妹属性ですか?」
兎「・・・属性その2ぐらいかな」
セ「その2って何ですか、初耳です」
兎「ポケ〇ンで属性が1種類じゃないやつがいるだろあれと同じな感じ」
セ「意味分かりません、じゃぁその1って何ですか」
兎「見た目ロリっぽいお姉さん属性です」
セ「それ2つ混ざってるじゃないですか」
兎「これはいいの」
セ「しかもロリっぽいお姉さんってどうなんですか」
兎「どうって何が」
セ「何したいんですか、その娘に」
兎「そりゃぁ――とか――とか――だろ」
セ「伏字使う辺りが変態っぽいです、てか変態です」
兎「ふふふ、ではお前にロリ姉属性について教えてやろう」
【講義中...】
兎「どうよ」
セ「うわーって感じです」
兎「何故だー!!」
セ「いや、お姉さんみたいに『助けてあげるっ』って人苦手ですから。旦那様はヘタレですからそうゆう人が良いんだと思います」
兎「ヘタレは酷いと思うけど」
セ「ではどれだけへタレか今度は私が教えてあげましょう」
【講義中...】
その後、兎月はヘタレっぷりが2割り増しになったとかなってないとか
真相はご自分の目でお確かめください

