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「夢と暇と萌が集まる骨董店」 獣っ娘大好きな主人の兎月とセバスの日常会話
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[今日の昼前]

雅「眠っ…」

兎「あぁ、おはよう」

雅「ちょゴメン、また寝るわ( ̄□ヾ){ネムー」

兎「待てコラ、いい加減起きろ。起きて飯作れよ」

雅「ちっ、面倒ね…( ̄s ̄; 」

兎「平日は俺が作ってるんだから土日ぐらいやれよ!」

雅「仕方ないわね…全く、早くアノ人(セバス)が戻ってきてくれればいいのに」

兎「文句ばっか言ってないで早く起きろ」

雅「しゃぁないわね、作ってくるわ」

-しばらく-

雅「できたーぁ(/・ω・)/」

兎「ふぅん、チャーハン……夏の定番だな」

雅「でしょう、そうめん・チャーハン・カレーこれが私が思う夏の3大夏料理」

兎「夏休み子供が家に居たら親が作るメニューだな」

雅「とりあえず送られてきたそうめんを茹でて、残りの野菜と卵でチャーハン、そして3日連続カレー地獄」

兎「うわー、見たくねぇ・・・」

雅「それで時々冷麦とか冷麺(具無し)作るのが面倒になって惣菜とかになるでしょ( ̄ー ̄)」

兎「あー・・・なる」

雅「あ、私そうめんとから揚げ一緒に食べるの好きなんだけど」

兎「絶対消化が悪いだろ」

雅「お腹壊した事は無いわ、それより食べなさいよ」

兎「あぁ食うよ」

雅「今日はワカメチャーハンよ」

兎「んなメニュー聞いたことねぇぞ」

雅「お湯入れて飲むワカメスープの素が入ってるの」

兎「・・・別に不味くは無いけど」

雅「特別美味しくもないでしょ」

兎「あぁ・・・」

雅「私思うんだけどチャーハンとカレーって完成されたメニューだから誰がどう作っても美味しいのよ」

兎「キャンプとかでカレーやるのってそうゆう理由じゃないの」

雅「こんど教育委員会に申請してくる」

兎「何を」

雅「キャンプでカレーじゃなくてチャーハンを作るようによ」

兎「やめとけ」

※カレーが定番な理由として『①大量に作れる②子供が喜ぶ③調理法(切って炒めて煮る)が簡単で失敗しない』だそうです。あとは食中毒が起こらない、保冷が肉だけでいい、調理器具・食器が少ない、アレンジが効くなんかもあるそうです。チャーハンを小学校のキャンプでするとしたら結構な量のコメが必要ですね・・・

-ご飯終って-
※この章は『うみねこのなく頃に』に関する話です興味ない人スルーで

雅「今日はダラダラするぞー」

兎「いっつもだろ(-_-;)」

雅「あっ、前買って来た本貸してよ」
※本=同人誌

兎「ん、あぁハイ」

雅「七杭カワユス(*´Д`)ハァハァ」

兎「アニメの方も出てきたな」

雅「2人だけね、サタンがクルクル回ってたのは笑ったわ。シュール過ぎ」
※9話までの話

兎「ep2って出る場面あったっけ?」

雅「あったんじゃない、憶えてないけど来週はスーパー郷田タイムの予感」

兎「web予告がマジカルシェフ☆郷田だったのは面白かった」

雅「前から思ってたけど郷田って体格いいし一般的に言えば結構強いと思うだけど」

兎「それって周りが強すぎるって言いたいわけ?」

雅「そうよ、気合い出せば杭とか止められる気がするんだけど」

兎「それは郷田でも無理」

雅「やっぱり台所の魔術師でも無理なものは無理ね」

兎「大人しく七杭本読んでろ」

雅「シエスタ本も取って」

兎「・・・ほぃ。で、どっちの方がお前好きなの?」

雅「どっちも好きよ、でも七杭とシエスタ姉妹が全員くんずほぐれつやってれば理想郷(´▽`)♪」

兎「別に文句つける訳じゃないけど・・・カオス以外の何物でもないだろ」

雅「まさに百合園でしょ」

※結構書いたつもりだったのですけど意外と少なかったので自由話。七杭の名前と顔が一致しなくて困ってます・・・。ぶっちゃけベルフェとルシファーとサタンしか憶えてない(好きなのだけ、優しくされると照れるキャラ)。あぁそれと・・・同人が『七杭<シエスタ姉妹』な気がしたのですけど気のせいですかね。

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兎「ぬげぅぁっ・・・ただいま」

雅「今人間が出すとは思えない声が出てたと思うけど何も言わないわ。おかえり」

兎「疲れた・・・」

雅「だらしなっ!!! たかが家族会(3日間)でしょ、アタシだって大変だったのよ」

兎「お前家に居ただけだろう」

雅「そんなことないわよ、あなたに本(夏コミ+その他)を頼んでおいたのに予約取り逃したでしょ!!それのせいで大変だったのひょ」

兎「ひょ?」
(『ひょ』は本当に打ち間違えていたのに気が付いた)

雅「黙りなさいっ!!」

兎「・・・。」

雅「予約分が全部売り切れたせいで・・・発売解禁になるまで待って・・・急いで注文して・・・しかも彼方のまで!!」

兎「それは・・・どうもご迷惑かけました」

雅「しかも、代引きにしようかと思ったけど手数料もったいないから振込みに行ったわよファミマまで!!」

兎「・・・遠いな」

雅「自転車で1時間半よ、片道で!! 彼方バカじゃないの!!」

兎「何故に兎月がバカと言われるか分からないが・・・御苦労」

雅「全くもぅっ!!茶の一つぐらい出しなさいよ!!」

兎「へぃへぃ。ほれ、飲めや」

雅「飲むわよ」

兎「で、合計で何¥になった?」

雅「聞きたい?」

兎「金出すのは俺だ」

雅「オープンtheプライスっ!!」

兎「はよせぃ」

雅「送料込みで¥3150-になります」

兎「そんなもんか」

雅「予算内でしょ」

兎「よかった・・・」

-後日談-


雅「はぁっ!?」

兎「ん、何だよ」

雅「ふざけんじゃないわよ!! 通販でしか売ってないと思ってたら店舗販売もしてたのよ!!」

兎「でも既に頼んだからいいだろ別に」

雅「頼んでないからよくないのよ!! あぁもぅ!!! 送料の2重払いは嫌よ!!」

兎「払うのは俺だけどな」

雅「あーイライラする・・・・ちょっと兎月!!」

兎「怒りながら呼ぶな」

雅「明日買って来なさいよ!!」

※多分近日中に買いに行きます

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<第一邸帰宅編>

[まずは帰宅、ただいま]

兎「とりあえず、ただいま」

雅「なら、とりあえずおかえり」

兎「あぁただいま」

雅「で、どうだった」

兎「うん、なかなか良かったよ。いろいろ良い話も聞けたし」

雅「ふぅん、よかったじゃない。土産はどこにあるの」

兎「ん…あぁ。じゃぁハイ」

雅「何よコレ」

兎「タマネギ」

雅「……ふざけんじゃないわよっ!!」

(*゜□゜)ノ*゜□゜)ノ*゜□゜)ノ☆)`ν゜)・;'.

兎「ドゥルァトっ」

雅「意味分かんないわよ、もうちょっとあるでしょ!!」

兎「どちらかと言えば殴られたコッチの方が意味が分からん…イタイ」

雅「タマネギなんてスーパーでも買えるでしょ」

兎「特産品がタマネギらしい」

雅「それでもタマネギはないでしょ」

兎「じゃぁいらないのな」

雅「いるわよ!もらうわよ!! カレーでも作るわよ!!」

兎「………あ、そぅ」

雅「ふんっ!!」

[川流し編]

兎「あー…眠眠眠い」

雅「あ、おはよ」

兎「おはよう」

雅「今日何するのよ?」

兎「泳ぎに行こうか」

雅「まぁいいんじゃない、暑いし。まぁせいぜい溺れてきなさいよ」

兎「俺は泳がないぞ」

雅「ハ?」

兎「コイツを泳がせてくる」


雅「結構酷いのね」

兎「今年の目標は海を泳ぐことだからな」

雅「それは…自分が泳げないからでしょ」

兎「泳げるに決まってるだろ(人並みに)、こいつが泳げない(犬並みに)から泳がせるんだよ」

雅「まぁ…せいぜい頑張れば。で、どこまで行くの」

兎「ソコの川まで(自転車で10分程度)」

雅「分かった、じゃぁね」

兎「あぁ、行ってくる」

<1時間後>

兎「帰ったぞ」

雅「どうだった?」

兎「水攻めにしてきた」

雅「水責め…エロいわね。そうゆうのが好きなんだ」

兎「字が違うぞ、訂正しろ。そして謝れ」

雅「まぁ、いいわ。どうだった、泳げたの?」

兎「………こんな感じ」



雅「激浅っ!! しかも帰りたそうだし」

兎「そうか、やっぱり雅にもそう見えるか」

雅「誰が見てもそうよ」

兎「水浴び…と言うか水に触れてきた感じになってしもうた」

雅「『なってしもうた』って。これ泳げるようになる見込みあるの?」

兎「うーん、難しいな」

雅「無いって正直に言いなさいよ」

兎「奇跡は―」

雅「絶対に起こらない!! わね多分」

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[藍髪少女]

兎「うおうぁー見てしもたぁぁ何じゃこれ誰ですか!!」
※見ていたのはコレ(一番のお気に入り)です

雅「何、どうしたのよ」

兎「いや、お前は気にしなくて良い」

雅「失礼ね、見せなさいよ」

兎「見ても分からないだろ」

雅「あぁ<うみねこ>のep5ね。2、3日前には出てたわよ知らなかった?」

兎「…ん? うみねこ知ってるのか?」

雅「家に居ても退屈だからパソコンの中探ってたら出てきたからやったの」

兎「勝手に」

雅「勝手とは失礼ね」

兎「無断で」

雅「いえ、独断よ」

兎「同じじゃねぇか」

雅「けど、これ誰だろうねー。次の表紙飾る位の人なんでしょ」

兎「聞けよ」

雅「いいじゃない、減るもんじゃないのに。それより誰だと思う?」

兎「ネットでは<明日夢>意見が多いけど」

雅「ふーん・・・でもさぁ」

兎「でも、何」

雅「可愛いよね」

兎「何だよそれ」

雅「そう言えば…片翼の鷲が無い」

兎「あぁそうだな…」

雅「あと誰に似ているかと言われればベルンに髪型が似てるとか似てないとか」

兎「似てねえよ、髪の色が少し近いかもしれない程度じゃねぇか」

雅「これって魔女側?人間側?」

兎「さぁ…魔女側な雰囲気が出てる気はする」

雅「人間だったら真理亞と同じ位の年っぽいわね」

兎「結局の所…」

雅「貴女はだぁれ?」

兎「そうなるだろうな」

雅「予約しておいてよ」

兎「俺かよ!!」

-今から楽しみで堪らないです-

[episode Ⅰ-Ⅱ]

兎「うみねこおもしれぇ」

雅「なんかさぁ…」

兎「何だよ」

雅「opの絵羽の顔がエロいよね、蔑んだ表情が」
※opが始まって40秒位の所

兎「雅…お前、Mな訳?」

雅「Mではないけど…踏んで下さい的な感じね」

兎「Mじゃねぇか、それMだよ!! しかもかなりの!!」

雅「あらそう、でもたまにフッと思ったりしない? 縛って欲しいとか」

兎「思わねぇよ、そこまで変態じゃねぇよ!!」

雅「私のイニシャルってM.Sなのよ」

兎「いきなり要らない情報渡されても困るって!!」

雅「もっと縛って、略してM.S」

兎「お前何がしたいんだよ!!」

雅「まぁ私の話はこれ位にして」

兎「当たり前だ、こんな話いつまでもしたくねぇよ」

雅「うみねこ(アニメ)のホームページにキャラの相関図が出たの知ってた?」

兎「それは知らん」

雅「後で見た方がいいわよ、もの凄く分かりやすいから。明日夢さんの枠まで入ってるし」

兎「ゲームので十分だろ」

雅「明日夢さんが無いじゃない」

兎「1人位、我慢しろよ」

雅「あ」

兎「何だよ突然」

雅「桜座さんが可愛いと思うんだけど」

兎「限りなくどうでもいい話だな」

雅「霧江さんに踏まれつつ楼座無双を浴びながら離れた所で絵羽さんに見ていて欲しいってのが私の夢よ」

兎「何すごい事カミングアウトしてるんだよ!!」

雅「赤字宣言しちゃったわ」

-もっとアニメの感想を書きたかったです-

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[After hot water running through your throat, you forget the heat]
※喉元過ぎれば熱さを忘れる

兎「暑い」

雅「そうね」

兎「何とかしてくれよ」

雅「扇風機だってついてるじゃない」

兎「分かってるよ、それでも暑いから言ってるんだよ」

雅「じゃぁこれ使いなさい、私のマジックアイテムよ」

兎「やすらぎのネイチャーサウンドシリーズ vol.4 『滝』」

雅「ダイ〇ー商品よ、45分間ずっと滝の音が流れてるからそれでも聞いててよ」

兎「涼しくなるのかよ…」

雅「ヒーリング効果があるゎ」

-ヒーリング効果は気持ちの問題です-

それから、半月過ぎた頃…

[七月七日の七夕過ごし]

雅「Ah~yes,yes,yes!! あぁ今日は七夕だったわ」

兎「…最初の英語何?」

雅「別に、ただのフリじゃない。それより今日は七夕だから早く飾り付けをしないと」

兎「飾り付けより先に願い事を書けよ、それに飾り付けはクリスマスだけで十分だろ」

雅「笹取って来てよ」

兎「話を聞けよ!! それに笹ってまだ無いのかよ!!」

雅「当然よ、冒頭で七夕忘れてましたって雰囲気出したじゃない読み取ってよ」

兎「何で俺がそこまでしないといけないんだよ」

雅「あぁそう言えば七月七日はポニーテールの日だったわね、迂闊だったわ」

兎「待て、落ち着いて話をしろ。と言うか話を聞いてくれ」

雅「ん、あぁ。ちょっと待ってポニーテールにするから」

兎「…………」

雅「んっしょ。うん、まぁまぁね。で、何だったっけ?」

兎「七夕の事だよ」

雅「あーどうしよっか、もう適当に軒先とかに吊ったらどう?干し柿みたいに」
七夕
※アイディアのイメージ

兎「…もう少し見栄えを考えてくれ、外にはあんまり出したくない」

雅「意外と言うのね。じゃぁ室内に貼り付けておけばいいじゃない。旅館の掛け軸の裏にある札みたいに」

兎「それ結構な偏見入ってるだろ。『旅館=何か(事件が)ありました』の視点入ってるし」

雅「私が小学生の時に行った修学旅行で泊まった旅館にはありました」
掛け軸
※多分こんな感じ

兎「それが偏見って言ってるんだよ!!」

雅「で、貼っとく?」

兎「……もう適当にしてくれ」

雅「じゃぁ冷蔵庫に貼っておくゎ。願いが叶ったら外しておいて」

-ちなみに今年の願いは『毎日が月曜日な気分から逃げ出したい』です-

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うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
プロフィール
HN:
兎月 氷華
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1988/09/28
自己紹介:
・好きなのは甘い物、可愛い物。
・最近ペットを飼い始めた。
・抱きつき癖が止まらない
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